まぁ甘いお茶でも一杯

アラサーニート女が日々の事や好きなゲーム・漫画・アニメやパニック障害と付き合ってきた事を書きます。

私とパニ障 1.はじまり

こんばんは、のはらです。

今日は1日中、雨で気温も寒かったですね。

こういう時は体力的にも精神的にも弱ってしまうんですよね。

 

私が15年以上パニック障害と付き合っています。(私は勝手にパニ障と呼んでいます。)今日は私が初めてパニック障害との出会いを少し書こうと思います。

 

本当は出会いたくなかったですが……(^_^#)

 

私がパニック障害の始まりは中学生の頃でした。私は幼少の頃から、人と喋べるのが苦手でいつも自分の席で好きなゲームや漫画を頭の中で浮かべ、ぼっーと空想(妄想とも言う…)するのが大好きでした。人といるより、1人でいた方が気がラクでした。

 

 

 

 

ガールズトークに入っても、会話のテンポが目まぐるしく、ついてこれなくて、いきなり「のはらちゃんもそう思うでしょ!!」と話を振られても、クラスメイト達の言っていることがよく分からず、たまに意見を言っても「変わっている」「何を言っているのか分からない!」とよく言われていました。

 

5月半ばの日差しが強く、暑い日でした。午後の授業を受けているときに、なぜか心臓の辺りがざわざわしました。

 

何だろう……気持ち悪い。これから嫌な事が起こる感じみたいな……

 

とふと思ったところでそれは爆発しました。急に動悸が激しく目の前はぐらぐらしていき、私はある思いでいっぱいになりました。

 

苦しい!怖い!怖い!死んじゃう!!

 

冷や汗を大量にかいて、自分の意識が飛ばないよう、机を必死に掴んでいました。足を踏ん張っていても力が入らないのです。

先生もクラスメイト達も気づいていません。1人で耐えるしかなかったのです。

 

授業が終わり、しばらくすると恐怖が抜けて

 

……あれ?何だったの?

 

先ほどの苦しい思いはウソのように消えて、帰宅した頃にはすっかり忘れていたのです。

 

この時の私は知らなかったのです。次の発作は1ヶ月以内で起きる事。これがキッカケで発作が頻繁に来るようになる事。この年になった今でも学生時代を思い出すだけで最悪になる事。パニ障との15年以上の付き合いになるとは思わなかったのです。

 

また続きは次で書きたいです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。